いちえん流重ねがけ  抹茶茶碗 赤雪

2014.11.03 Monday

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赤い雪って見たことありますか?春から夏にかけての残雪の表面が

真っ赤になることがあります。赤雪(あかゆき)と呼ばれる現象です。

今回釉薬の重ねがけで赤雪のイメージを表現しました。釉薬は辰砂と

乳濁釉をいちえん流重ね掛けで作りました。公募展にも出展しました。


秋の飛騨高山

2014.10.31 Friday

秋の飛騨高山に旅行してきました。紅葉には少しは早かったようですが、おいしい山菜と飛騨牛を食べてきました。

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貫入のない粉引の器について

2014.06.03 Tuesday

粉引に限らず、陶器には釉薬であるガラスと粘土の収縮率の

違いによって貫入と呼ばれるひび割れが入ります。

綺麗に器を使い続けるには、お米のとぎ汁(片栗粉・小麦粉)

等で煮たりしなければなりません。私は、何とか貫入の入らない

粉引が出来ないか試行錯誤しました。やっと今回貫入の全く

入らない器を作ることが出来ました。しかし貫入の入った器は

それはそれなりに素晴らしいと思いますが、貫入のない器は、

雪のように真っ白で且つ欠点であった風合いの変化はありませ

ん。又貫入による器の脆弱さが解消されたと思います。工夫した

のは粘土と透明釉薬と濃度であります。

 

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いちえん流重ね掛け 作品集(5)

2014.05.16 Friday

釉薬同士の重ね掛けは、非常に難しいと思います。

唯釉薬の上に釉薬を掛けて、予想外の変化が現れる事も

ありますが、少なくとも各釉薬の成分・濃度・焼成方法・

上掛けか下掛けかの選択・重ね掛けのタイミング・乾燥状況

等調べる事は非常に多いと思います。しかし組合せは多岐に

渡りチャンスは非常に多いと思います

私が目標としているのは、今までの陶器に無い色を何とか

出したいなと日々研究しています。

今回は孔雀が羽を伸ばしている状況をイメージして作成

しました。

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華やかな春の花

2014.05.02 Friday

工房いちえん陶芸教室に花水木(ハナミズキ)満開!!

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i今咲いている花の種類は、ハナミズキ、つつじ、チュウリップ

オオデマリ、コデマリ、パンジー、ビオラ等ピンク色、赤色、

白色と華やかな色を楽しんでおります。



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