電動ろくろ製作事例 - 土鍋(中皿部分)

2014.04.21 Monday

電動ろくろを用いた土鍋の本体土鍋のふたの製作事例に続きまして、土鍋を蒸しなべとして使う為の中皿の製作事例のご紹介です。

 

 

浅い皿の為、電動ろくろに粘土を置いた後の芯出しと粘土の整形が非常に重要となります。

電動ろくろがうまくいかない、できないという方は動画の最初部分の芯出しと粘土の整形をよくご覧ください。

 

中皿は穴あけをおこない、取っ手をつけて完成となります。

完成したものがこちらです。

IMG_1354


電動ろくろ製作事例 - 土鍋(ふた部分)

2014.04.14 Monday

前回の電動ろくろを用いた土鍋制作に引き続き電動ろくろを用いた土鍋製作の動画の紹介です。

今回は土鍋のふたの部分を製作します。

陶器ですのでうつわとふたのサイズをシビアに作成する必要があります。

大きく作ってしまったものを小さくする為にサイズ調整すると、焼きあがった際に再び大きくなったり、変形の原因になります。

これは陶芸用粘土の特徴ともいえます。

その為、大きくなりすぎないよう徐々に口縁を広げる必要があります。

動画の中でも何度も採寸しております。

それではごらんください。

 

完成したふたはこちらです。

IMG_1186

今回はイタリアンのお店で使うものなので取っ手に変化をつけました。


電動ろくろ製作事例 - 土鍋

2014.03.28 Friday

ただいま工房いちえんでは土鍋製作の依頼を受け、毎日のように電動ろくろを回しています。電動ろくろを回す様子を撮影しましたのでご紹介します。

IMG_1187


いちえん流重ね掛けの色と紋様について

2014.02.21 Friday
いちえん流重ね掛け(釉薬の2重掛け)をすることにより、発色する色と紋様を説明します。
先ず流れる釉薬同志の色は次のようです。
 
 下掛け釉薬が流れる場合の色と紋様は次のようです。
 
 
 
 
 下掛け釉薬、上掛け釉薬共に流れない場合は次のようです。
 
 
 まだ組合せは多々ありますが代表的なものを紹介しました。現物の食器で見ると又違った印象があると思います。
今後も紹介していきます。重ね掛けの主な表情は釉薬の流れだと思います。私は流れない釉薬同士の変化(紋様)
に興味を持っています。今後もチャレンジしていきます。
 


 

工房いちえんギャラリー紹介(2)

2014.01.30 Thursday
工房いちえんのギャラリーに簡単な茶室を作っています。私は茶道を習ってはいませんが、誰でも簡単にお茶を楽しめるよう
設置しました。自分の作った茶器で飲むお茶は格別です。

                   
 
 
 
 抹茶茶碗(今年の新作)です。春の新緑をイメージして作成しました。もちろん重ね掛けです。
 
 桜のピンクをイメージした抹茶茶碗です。これも重ね掛けです。
 


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