正倉院の瑠璃の杯(つき)について

2013.12.16 Monday
平成24年の秋に正倉院の宝物が奈良国立博物館で公開されました。
その中で天平文化の時代ペルシャ(イラン)から唐に入り遣唐使により日本に持ち帰ったガラスのコバルトブルーの杯(瑠璃の
杯)が展示されました。千数百年前の宝物がきれいに保存され、古代の物と思えない程斬新なデザインに驚きこれを陶器で復元してみました。


現物の写真です。

これは陶器でいちえん流重ね掛けで復元してみました。
 

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