いちえん流重ね掛けのフアンタジックな作品

2013.12.26 Thursday
下掛けの釉薬に複雑な金属成分が含まれている場合。(ルリ釉、黄緑釉、孔雀釉、辰砂釉、均窯釉等)
上掛け釉薬は(灰系、乳濁、白萩系等)
孔雀が羽を広げているような紋様が現れた。

 
下掛け釉薬は上と同じですが上掛け釉薬を変えると全然違った紋様が現れた。
秋の紅葉の感じが出て良かった。





重ね掛けで注意することは、上掛け釉薬の濃度が濃いと紋様に大きな影響を与えるようだ。又上掛け釉が濃いと器から剥離し易く又棚板を傷める。結果下掛け釉の金属成分が現れ難く良い紋様が現れない。

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