工房いちえん陶芸作品のギャラリー紹介(1)

2014.01.14 Tuesday
工房いちえん陶芸教室にギャラリーを併設しています。販売もしておりますのでお気楽にお越しください。
ギャラリー紹介

    

工房いちえん・ギャラリー
 大阪府枚方市宇山町16−14
 TEL 072−856−3504
 

いちえん流重ね掛け 作品集(3)

2014.01.09 Thursday
3.作品:深海ブルー(深海の神秘なブルーをイメージしました)
  条件:粘土・・・黒土、
     釉薬・・・孔雀釉、白萩系釉
               焼成灯油釜・・・1250度、11時間、中還元、
  問題点:2重掛け釉薬共に流れるため、高台の付近は下掛け釉だけにする。
      2剤共濃度には、注意することはないと思います。日本人の好む色ではないかと思います。
 
 コーヒーカップ
 
 中皿
 
 ワイングラス(切子カット)
 
  水盤
 
 深海ブルーの紋様
 

いちえん流重ね掛け 作品集(2)

2014.01.07 Tuesday
2.作品:流氷紋様(知床の流氷をイメージしました)
  条件:粘土・・・白土、赤土の混合
     釉薬・・・飴釉、白濁釉
     焼成・・・灯油釜、1250度、11時間、中還元
  問題点:上掛け釉薬の濃度が濃いと、側面の釉薬が剥離する。しかし下掛け釉薬が流れるので流氷の
      紋様が現れる。注意することは、高台付近に垂れると棚板を傷める。

  コーヒーカップ(皿つき)
 
     
 
  焼酎カップ
 
 
 花いれ水盤
 
 
 流氷紋様
 

いちえん流重ね掛け 作品集(1)

2014.01.05 Sunday
1.作品:氷裂紋様
  条件:粘土・・・白土、赤土の混合
     釉薬・・・黒天目、土灰系
     焼成・・・灯油釜、1250度、11時間、中還元
  問題点:上掛け釉薬の濃度が濃いと、側面の釉薬が剥離して棚板を傷める。しかし、濃度が薄いと氷裂しない。
      氷裂が器全体に出ることが望ましい。
 (器の内部)




(濃度が濃いので側面が剥離した例
 

H26年1月初釜素焼き予定で

2013.12.30 Monday
H25年12月からいちえん流重ね掛けの作品を中心にブログしました。
H26年も釉薬の重ね掛けで、釉薬の神秘性・ファンタジックさを追求していきたいと思っています。
目標は全国公募出展と10月頃教室の展示会です。

1月の初釜素焼き準備


S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

記事検索

表示中の記事

カテゴリー

過去記事

最新のコメント

  • 枚方市工房いちえん陶芸教室の練り込み
    和田
  • 貫入のない粉引の器について
    ue34ge

プロフィール

その他

QRコード